避難訓練に向けて(事前指導)

 5月28日(金)は、飛行機墜落事故を想定した「避難訓練」が行われます。
 今日は、朝の活動で避難訓練に向けた事前指導がズームによるリモート配信を通して行われました。
 避難訓練は、「安全な避難の仕方がわかり、災害発生時は、命を守る行動をとることができる。」ことを、目当てとしています。
 2004年に沖縄国際大学にヘリが墜落した事故や、2017年の緑が丘保育園の屋根にヘリの部品が落ちた事故、普天間第二小学校の同様の事故、また、1959年の宮森小学校ジェット機墜落事故では、多くの児童や住民が犠牲になったことなど、子ども達は、飛行機墜落事故の恐ろしさについて改めて気づかされました。
 災害が起きた時に、命を守る行動ができるように、災害が起きた時は、「頭をまもる」、「煙をすわない」。お・か・し・も・ち(おさない・かけださない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)の避難の約束をまもって行動することを学びました。
 子ども達は、教室の電子黒板やテレビのスライドを真剣な表情でみていました。いつ起こるかわからない事故を想定して、全員がしっかりした避難行動ができるようにしていきましょう。

サイト内検索

学校行事カレンダー

学校周辺の地図