読み聞かせサークル

読み聞かせサークル『青い鳥』

『青い鳥』の紹介
 読み聞かせサークル『青い鳥』は、9年前から活動を始め、今年活動10年目に突入しました。これまで長いこと普天間小学校の子ども達のために読み聞かせを続けてこられ、たくさんの児童と関わってきました。現在登録会員は、60名余りで、お父さん会員も5名います。毎週火曜日の朝、常時25名位のメンバーが朝早くから集い、各学級に入って読み聞かせを行っています。
 また、読み聞かせスペシャルと称して、各学年ごとに年1回1時間単位で大型紙芝居やブラックシアター、影絵、手遊び、本に関するクイズ等、学年の発達段階に合わせた内容、アイディア溢れる楽しい企画で読み聞かせを行ってきました。読み聞かせで使われる大型紙芝居、小道具もメンバーによる手作りで、今までに5つ製作してきました。
 「読み聞かせを続けていて楽しいことは何ですか?」という問いに対して「やはり、読み聞かせを聞いている時の子供たちの真剣な目、キラキラ輝いている目を見ていると、やっている方も楽しいし、続けてきてよかった」と答えてくれました。メンバー自身も楽しみながら読み聞かせに参加しているもようです。
 
 子供たちは毎週火曜日の読み聞かせをすごく楽しみにしており、みんな、真剣に聞き入っています。
 青い鳥のみなさんのこのような献身的な活動があってこそ子ども達は本が好きになっていくのでしょうね。本当に有難いことです。青い鳥のみなさんに感謝です。これからも宜しくお願いします。
 
 新規会員を随時募集しています。あなたも楽しみながら参加してみませんか?

 
活動の様子
 
        
各学級での読み聞かせの様子

   読み聞かせスペシャル(9月1日 対象6学年)
 
    ジャーン!青い鳥登場!       最初は、読書クイズです。
 
    「みんな、わかるかな?」     楽しいから聞く方も真剣です。
 
      
慣れた口調で子供たちとの対話も上手い!
 
       これが手作りの紙芝居。みんなの目をくぎ付け。
 
     毎度、工夫を凝らした紙芝居が大好評です。

   読み聞かせスペシャル(9月 対象5学年)




               




 

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